ゴスロリ研究所

Emily Temple cute(エミリー・テンプル・キュート)の服・古着買取

少女の理想を形にするEmily Temple cute

Emily Temple cute(エミリー・テンプル・キュート)は、いつの時代も変わらない可愛らしさの方程式を知っています。ロングスカートのワンピースや、ブラウス、カーディガン、スカートのセットアップスタイルにポップで甘いテイストを加え、どこか懐かしくそれでいて新しいガーリースタイルを提案します。
古いおとぎ話の絵本から飛び出したような図柄のプリント、フリルやレースのポイント使い、淡く優しいパステルカラー、シンプルでいて愛らしいシルエットは、スウィートなお嬢様スタイルや欧米の少女のスタイルを連想させ、少女たちの憧れる乙女像へと近づけてくれます。
ロリータを意識したブランドではありませんが、ロリータファッションの要素が詰め込まれたデザインはロリータファッション愛好家のクローゼットに欠かせません。

Emily Temple cuteの始まり
MILKのデザイナーの一人であった柳川れい氏がシャーリー・テンプルを立ち上げたのは1974年です。ハリウッドの名子役として象徴的な存在であったシャーリー・テンプルとライセンス契約を結び、欧米のアンティークテイストに愛らしいモチーフを取り入れた子供服を展開するブランドがシャーリー・テンプルです。
シャーリー・テンプルのジュニアライン(11〜16歳)であったエミリー・テンプルが、1998年にEmily Temple cuteとして独立したのがブランドの始まりです。Emily Temple cuteはシャーリー・テンプルのテイストを継承しながら、大人の時代に移り行く期間の少女たちに向けたガーリースタイルを提供します。

皆に愛されるオリジナルプリント

Emily Temple cuteでは、チェックやボーダー、ドットなどの定番柄を大胆にあしらい、お洒落に見せる手腕が見事です。そして、お菓子や小物がリズミカルに並ぶプリント物も勿論大人気で、ロリータ服の二次流通ショップでは多くのシリーズが高価買取りの対象となっています。
ポップとクラシカルが融合するイラストのワンピースは、どれも女の子の琴線に触れるものばかりで、マカロン、スプーン&フォーク、ロゴ&チョコ、カトラリー&ドーナッツ、ラビットバレリーナ、カップケーキ&チョコウサギなどが人気シリーズとして挙げられます。