夢を見守るAngelic pretty
Angelic pretty(アンジェリック プリティ)は、メルヘンの世界に登場するお姫様をイメージした衣装を提案、女の子の夢見る気持ちを守りたいとのコンセプトを持ったブランドです。
スウィートやクラシックの味付けがされたロリータファッションが魅力、愛好家受けするセンスを持ちながら、コラボレーションにも積極的で衣装協力も多く、メディアで目にする機会の多いブランドです。
パステルカラーや暗めでも淡さのある色合いで構成されるアイテムは、上品で優しい雰囲気を醸し出します。店舗の外装のみならず内装にも用いられルピンクは、公式サイトのウェブページも彩るAngelic prettyのブランドカラーです。
Angelic prettyは略称でPrettyとも呼ばれますが、その歴史は1979年にラフォーレ原宿にてオープンしたセレクトショップ「Pretty」から始まります。その後、ラフォーレ原宿のリニューアルと共に「Angelic pretty」に名称を変更し、2001年には自社ブランドを立ち上げました。現在、直営ショップは全国に14店舗ありますが、サンフランシスコと上海にもショップを持つほど海外ファンも多く存在し、パリで開催されたティーパーティーでは世界中から総勢60名もの愛好家が集結しました。
オリジナルプリントが最大の特徴
Angelic prettyが持つ特徴のひとつに、バリエーションに富んだオリジナルプリントが挙げられます。マジックショーをイメージしたMagical Night Theater、カメオが主役となるロココ調スタイルのカメオウィンドウ、星空の神殿とペガサスを描くCrystal Dream Carnivalなど、プリントデザインはどれも非常に凝っており、当然高い人気を誇っています。また、ひとつのシリーズの中ではドレスだけで無くアクセサリーやソックスまでラインアップされておりますので、完璧なフルコーディネートが簡単に出来てしまう事も特徴です。ブランドが提供するアイテムはプリント物だけにとどまりませんが、人気シリーズの発売日はショップに長蛇の列が出来る程で、二次流通でも引く手あまたの状況です。買取りショップによって多少の差異はありますが、特に Melty Creamドーナツ、 Day Dream Carnival、Misty Sky、スウィーティシャンデリア、Cinema Dollなどがどのショップでも高価買取りの対象として求められています。
Angelic pretty様の公式HP




